就業期間が短い


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就業期間が短いと受給は厳しい

失業手当は、雇用保険に加入していても受給できないケースがあります。

それは働いていた期間(就業期間)が短い場合です。

基本的に、失業保険は最低で90日間受給することができます。

この条件だけだと、極端な話例えば雇用保険に加入して1日だけ働いて失業しても最低90日間分は失業手当が貰えることになります。
これがまかり通れば、誰でも1日働いて約3ヶ月失業保険をもらうことでしょう。
もちろん、そういうことはありえないのです。


失業手当が受給できる条件として、失業した日からさかのぼって、2年以内に通算で12ヶ月以上雇用保険に加入している事、という条件がついています。そのため最低でも2年間は働かなければいけないということになります。
もし、失業の理由が会社都合による場合は、1年以内に通算で6ヶ月以上の雇用保険に加入していることという条件になります。


ただ、この場合にも、毎月4〜5日程度しか働いていないケースもあるでしょう。そんな時も受給できません。

その他の条件として、1ヶ月で最低でも11日以上フルタイムで働かなければいけないことになっています。

まとめると、毎月11日間以上フルタイムで2年以上働いき雇用保険にしっかり加入していれば、失業の理由がどうであれ失業手当を受給できるのです。

そのため、一般的に週休2〜3日で数年働いているというような一般的な仕事をしていればOKというわけです。

もし、仕事を辞めたいと思っている場合、自分がどれくらい働いているのかをしっかり見極めて、あと数日、数ヶ月で条件が満たされるという場合は、もうちょっとだけ頑張ってみるというのも一つの方法です。

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