契約時の業務内容の変更


使う人失業に関する情報を紹介。
失業保険・雇用保険の調査。失業していると、知らないと知っているでは、もらえる手当てが違ったりしますので情報の把握が大切。
失業保険 > 契約時の業務内容の変更

会社都合、契約時の業務内容の変更

会社で働くという場合は、アルバイトでもパートでも労働契約を締結します。
その場合には労働条件をしっかり定めなければいけません。
ですが、現実問題として、実際に働いてみると契約した条件と著しく違うというケースも少なくありません。

例えば、残業がないという条件で就職したのに残業をさせられている、土日は必ず休みだというのに、休日出勤があるということもあります。
このような場合、子供の送り迎えがあるから残業ができない、土日は働けないのに・・・と不満があるでしょう。
また逆に、1週間に最低でも4日は働くという条件だったのに、不景気の為2〜3日しか働けないというような場合もあります。そうなると日給や時給の人は給料に直に響いてきます。

そんな時は、労働条件と著しく違うため、もしこれが嫌で退職したという場合には会社都合での離職という事になるのです。

ただし、口頭で気軽に「土日は休みだし、残業もないよ」と言われていただけでは証拠になりません。
当たり前ですが、労働条件の中に明記されていないことが理由で退職する場合は自己都合という事になるでしょう。そのため、しっかりと労働条件、採用条件はチェックしておかなければいけないでしょう。

また、契約時の業務内容の変更を了承してから、「やっぱりこの条件ではやっていけない」という時には会社都合とならない場合もありますから、たかが契約と思わず、じっくりと確認してから契約を締結させることが大切になります。

失業保険ガイド

他の方はこんな項目をチェックしています-更新
   失業保険は誰でももらえる?   雇用保険に加入していない   残業時間が多い

 
 

(C)copyright 失業保険ガイド all right reserved   運営