休職を命じられた


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会社都合で受給可能・休職を命じられた

会社は、仕事がたくさんあればある程利益が上がり、従業員もたくさん必要となります。

ですが、逆に仕事量が減ってしまえば、従業員はする事がないという状態に陥ります。
もちろん、仕事内容云々ではなく、出勤すればそれは仕事をしているのと同じですから、給料をもらう義務があります。

ですが会社側からすると、収入が少ないのに、それまでと同じように従業員に同じ給料を支払うという事は困難になるでしょう。だからといって、解雇・リストラをしてしまえば、仕事が忙しくなった時に慣れた従業員がいなくなるということにもなります。

そうならないために会社側では休職・自宅待機を命じることがあります。


もちろん休職・自宅待機となっても労働基準法により平均賃金の60%は支払わなければいけない事になっています。ですが、いつまでも休職となっていれば、60%の賃金しかもらえない上に、再就職も出来ません。そのために、休職しているよりも、他の仕事を探した方がいい、と退職する人もいます。

この場合、自己都合による失業のように思えますが、これは会社都合ということになるのです。

ただ、10日とか1ヶ月休職したからという理由では会社都合にはならない場合が多いです。
基本的には会社の都合で休職となる期間が3ヶ月以上続いたことで退職したという場合に会社都合となります。
そのため、3ヶ月未満の休職では自己都合という事になるでしょう。

もし2ヶ月を過ぎてもなかなか仕事が行えないという場合にはもう少し待って3ヶ月を超えてから退職するのがいいでしょう。

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