失業手当をもらっていれば働けない?


使う人失業に関する情報を紹介。
失業保険・雇用保険の調査。失業していると、知らないと知っているでは、もらえる手当てが違ったりしますので情報の把握が大切。
失業保険 > 失業手当をもらっていれば働けない?

失業手当をもらっていれば働けない?

よく誤解されていることなのですが、『失業手当をもらっていれば働く事ができない』
とか『アルバイトでもすれば失業手当はもらえなくなる』ということです。

確かに失業手当をもらっているということは、次の仕事を探している状態でなければいけません。
そのため、もし仕事が決まったら就職になるわけですから、そこで失業手当の支給は終了となります。

ですが、条件によっては失業保険を受給しながらアルバイトなどで収入を得ることも可能になります。

その条件とは、そのアルバイトの雇用条件によります。
就職したとみなされるのは、雇用保険制度によって、週20時間以上の労働がある場合、それ以外でも1年以上引き続き雇用されるという事が見込まれている場合となります。そのため、1日5時間を週に4日間行えば、就職とみなされるというわけです。

ただ、この条件は、そのハローワークによって異なるようです。
多いケースでは上記の週20時間以内の他に、4週間の間に14日間以内、週に3日以内というのがあります。

その範囲内であれば、失業手当の支給も受けながらアルバイトをする事も出来るのです。
ただ、その場合、失業手当は満額にならない場合もあります。
「減額支給」といって金額によっては失業手当を減らされてしまうのです。

また、もしも、上記の期間内であっても、その収入額が賃金日額の80%相当額を超える場合には、失業手当は支給されません。

その辺をよく計算してアルバイトをしないと、一生懸命働いたのに、何もしないで失業手当をもらった方が収入が多かったなんて事にもなりかねないのです。

失業保険ガイド

他の方はこんな項目をチェックしています-更新
   失業保険は誰でももらえる?   雇用保険に加入していない   残業時間が多い

 
 

(C)copyright 失業保険ガイド all right reserved   運営