不正受給になると?


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不正受給になると?

失業手当をもらっているのに、働いて収入を得たりすると不正受給になります。『不正受給がばれたら、その受給した金額は返さなければいけないの?』と思うかもしれません。

当然、不正に受け取っていたのですから、返すのは当たり前なのですが、不正受給になると、その不正受給をした分の3倍の額を返さなければいけないという決まりがあるのです。

不正受給になるケースというのは、就職をしてももらい続ける、アルバイトを始めても受給していたら不正受給になります。
ただアルバイトの場合、週20時間以内など各ハローワークが定める期間内であれば、失業手当を受給できます。ですが、その場合には減額支給となるケースも多いです。そのため、期間内だから失業手当をもらって、アルバイトもできるのではありません。働いていくらもらっているのかということを失業認定申告書に明記しなければいけないのです。
それをせずに発覚した場合は、それも不正受給となります。

また、ほとんどの人が気がつかないケースとして、ボランティアや手伝いでも申告しなければいけませんから場合によっては不正受給とみなされてしまうかも知れません。

ただ、実際、ばれなければいいと思い、アルバイトを申告しないケースが多いです。
もちろん、ハローワークでは1人1人追跡して見張っているわけではありませんから、ばれない可能性もあります。
ですが、アルバイト先で雇用保険に加入したり、知り合いなどが通報するという事例もあり、やはり正直に申告することです。

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