失業手当は全部貰ってから就職した方がいい?


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失業手当は全部貰ってから就職した方がいい?

失業手当は条件によって支給される日数が異なります。ですが、もしも失業手当を支給されている段階で就職が決まれば、そこで失業手当の支給は打ち切りになります。
じゃあ、本来ならもらえるはずの残りの失業手当はもらえるのか、というとそうでもありません。

そのため、『ならば、失業手当が満額もらえるまで就職はしないで、終了したら就職した方が得だろう』と思うかもしれませんね。たしかに、働かなくてもお金が得られるわけですから、全額支給されてから就職した方がいいかもしれませんね。

ですが、それは、『給付期間が終わってすぐに就職できる場合』という特殊なケースでしょう。
今のご時世、自分が思ったタイミングで就職ができるとは限りません。給付期間が終わって、「さぁ、就職活動を始めようか」と思ってすぐに就職できるものでもないのです。

しかも、次の就職先に「給付期間が終了してから働くつもりです」なんて言ったら、採用されるはずがありません。会社側も今人材を必要としているわけですから、そんな自分勝手な事をする人は採用しないでしょう。そうすると、就職が決まるまでの間は収入が全くなくなるのですその方が生活が大変かもしれませんね。

ただ、やはり失業手当が半年以上もあるのに、すぐに就職するのも雇用保険に加入していた恩恵を少ししか受けられませんので損した気分になりますね。

ですが、所定の給付日数の3分の1(給付日数が90日及び120日の人は45日以上)を残して安定した職場に就職したという場合は、その利の給付額のおよそ30%が再就職手当として受給できるのです。

そのため、早く就職すれば、将来も安定ですし、30%とはいえ臨時収入を得ることができますから、トータル的な収入で言えば早く就職した方が得なのです。


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