受給中のボランティアは?


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受給中のボランティアは?

失業手当を受給している期間中は週20日以上のアルバイト、1年以上の雇用の見込みがあるアルバイトは出来ませんし、もし行った場合は失業手当の受給はそこでストップとなります。その申告をしなければ、不正受給となり、受給額の3倍を返さなければいけなくなります。

おそらく、受給中に働いてはいけない、ということは多くの人が周知の通りではないかと思います。

じゃあ、収入が貰わないボランティアであれば問題ないとして、失業手当を受給しながらボランティア活動にいそしむという人もいます。
意外と知られていない事なのですが、失業手当を受給している時にボランティアをすると不正受給になる事もあるのです。基本的に失業手当というのは、再就職をするため、仕事を探す期間の生活費を面倒みるという目的であって、ボランティアをするための支援ではないからです。酷な言い方かもしれませんが、ボランティアをする暇があったなら、再就職に向けての準備をしなさい、仕事を探しなさいということなのでしょう。

ただ現実的には、ボランティアを絶対してはいけないというわけではなく、ボランティアをするなら申告をしなさい、ということのようです。申告をしてボランティアをおこなえば、アルバイトのように収入を得るわけではありませんので、満額支給になるでしょう。

ただ、給付期間中全てをボランティアに費やすとなると、問題かもしれません。まず基本的には就職活動をしながら、合間を見てボランティアをするという方向で行かなければいけません。

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