アルバイトで失業保険はもらえない?


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アルバイトで失業保険はもらえない?

長く勤めていたけど、雇用形態がアルバイトまたはパートなのだから辞めても失業手当はもらえないだろうなあ、と思っている人が結構いるみたいです。
ですが、アルバイトでもパートでも一定の条件も満たせば失業手当を受給できるのです。


アルバイトやパートで働く人が雇用保険に加入して、短時間労働被保険者となれば、失業手当を受給できるようになります。
1週間の労働時間が20時間以上で30時間未満、1年以上引き続き雇用される見込みがある、労働条件が雇用契約書または今日通知書に明記されている事、この3つを満たしていれば、年収に関係なく短時間労働被保険者となります。

もしも労働時間が30時間以上になる場合は、正社員と同じ一般被保険者となるのです。
短時間労働被保険者が失業手当をもらう条件としては、アルバイトやパートを辞めて、働く意思があるけれども就職出来ないという状態、失業するまで2年間のうち、1ヶ月に11日間働いた月が通算で12ヶ月以上ある時に限られます。
そのため、毎月10日以内のアルバイトを2年間続けても失業手当は受給出来ないというわけです。


受給できるケースとして、1週間に5日、毎日5時間程度を2年間続けていれば受給できます
また、同じ条件で2年前から6ヶ月仕事をし、1年間仕事を休み、また6ヶ月間働けば合計で12ヶ月に達しますから受給できるようになります。

アルバイトでも条件によっては失業手当が受給できますから、その辺をよく考えて仕事の日数を決めてもいいかもしれませんね。

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