受給金額は?


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受給金額は?

失業手当の受給金額は誰でも同じ金額というわけではありません。

失業手当の額は人によって異なり、退職した会社でどれくらいもらっていたのか、何歳になるのかによって異なるのです。

高額の給料をもらっていた人と、少額の給料をもらっていた人では次の年の納税額が違いますから、同じ給付金額では公平ではありません。

また退職した年齢が高いと、再就職も若い人よりも難しいですし、いろいろとお金が必要となりますので高めに設定されています。

受給金額の計算は


まず賃金の日割りからおこなわれます。
退職する直前の6ヶ月間の賃金(ボーナスを除く)を180日で割り、1日当たりの賃金日額が出ます。

ただこの場合、年齢によって上限があり、30歳未満は12,910円、30歳〜45歳未満が14,340円、45歳〜60歳未満が15,780円、60歳〜65歳未満が15,060円になります(平成23年8月1日〜平成24年7月31日適用分)。下限はいずれも2,330円になります。
それで割り出した賃金日額に給付率50〜80%をかけたものが1日当たりの失業手当となります。

60歳未満までは賃金日額が4,650円未満の場合給付率80%、4,650円以上〜11,770円以下なら50〜80%、11,770円以上〜上限までが50%になります。


例えば、35歳の人が退職し、直前6ヶ月間の賃金が180万円だったとします。
すると賃金日額が1万円です。そして給付率が50%の場合は5,000円が基本手当日額となります。給付日数が90日であれば合計で45万円が受給金額となります。

給付率は条件によって異なりますからハローワークで聞いてみた方がいいでしょう。


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