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失業保険・雇用保険の調査。失業していると、知らないと知っているでは、もらえる手当てが違ったりしますので情報の把握が大切。
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失業手当は誰しも同じ金額というわけではありません。
その失業手当の金額は賃金日額×給付期間で算出され支給されます。

そのため、賃金日額が高ければ、同じ給付期間でも多くもらえることになります。賃金日額の計算というのは、会社での賃金によって変わってくるのです。そのため給料が高い会社に勤めていればいるほど、多くなるのです。

賃金日額というのは、会社に勤めていた時の基本給で算出されるわけではなく、正確には退職をする直前の6ヶ月間の賃金を180日で割った額になります。

これには基本給のほかに残業代やいろいろな手当も含まれているのです。

そのため、この6ヶ月間、残業をしまくったり、出張などをおこない手当を増やしておけば、賃金日額が高くなります。
例えば通常20万円の給料だったのに、直前の6ヶ月間残業などをしまくり、25万円の給料になったとします。通常は20×6=120万円÷180日ですから賃金日額は6,667円になります。

これがもし25万円なら8,333円になるのです。もし、90日の給付期間の人は通常は合計で60万円なのですが、残業しまくれば75万円にまでアップするのです。実に3ヶ月で15万円も違う事になるのです。

多くの人は、会社を辞めようと考え始めてからはあまり仕事に集中しなくなり、残業もしなくなる傾向にあります。それだと逆に失業手当の受給額が減ってしまいますから、辞めようと思ったからこそ、死に物狂いで働きまくればいいのです。
働きまくってスパッと辞めるというのが、失業手当を多くもらうコツでもあるのです。

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