退職日がいつかによって何万もの差が!


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退職日のいつかによって何万もの損益の差が?!

退職する時期は決めていても、退職日まで明確に決めている人は少ないかもしれません。
しかし、この退職日が何日かによって何万もの損益の差が生じることもあるのです。
退職する時、多くの方が自分の有給を消化してからの退職となるでしょう。
実はこの有給消化後の退職日が月のどの辺りかというのは非常に重要なのです。
というのは、会社に勤めている時に給料から天引きされていた社会保険
それは実は実際の保険代の半額であって、あとの半額は会社で負担してくれていたのです。
ですから、退職後は会社が負担してくれていた分も支払うこととなり、自分の負担は約2倍に増えるのです。
そして、退職月の保険料を誰が払うかは、月末日にどの保険組合に加入していたかで決定されるのです。

つまりは月末近くまで働いたとしても、月末日まで在職していないと、保険料として約2倍の金額を払わなければいけなくなるということです。

会社としては、半額負担しない方がいいので、もしかしたら月末前に退職になるよう調整してくるかもしれません。
ですから、退職するときは自分で有給残数を計算して出来るだけ月末日に退職になるよう調整するとよいでしょう。そして、退職日がきちんと月末日になっているかの確認も忘れないようにしましょう。
末日の前日であろうとたった何日の差だろうと、退職した月の保険料はすべて自分で払わなければいけなくなるからです。
ちなみに、年金も同じように末日の在籍によって決まります。
年金は退職後に自分で申請を出して国民年金へ切り替える必要がありますから、払い忘れのないよう末日退職にしておいた方が無難でしょう。


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