失業中の年金は払うべき?


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失業中の年金は払うべき?

年金なんか払ってても払った分もらえるかわからないし、払う必要ない、という方も多いです。

年金を払っていても利益がないから払わないで貯金していた方がいいという方も多いですが、実は年金ほど割りのいい貯金のようなものはないのです。


例として、国民年金(老齢基礎年金)は25年以上払って老齢基礎年金受給資格が得られるのですが、仮にこの最低ラインで考えるとして、毎月約15000円の支払いが25年で計450万円の支払いとなります。


さて、この場合の老齢基礎年金の受給額はいくらでしょう?

あくまで今現在の情勢の目安ですが、年間約50万円弱を受給できる計算となります。

ということは、約10年受給すれば元以上とれて、20年間受給すれば元の2倍以上、更に生きている間はずっともらうことができるのです。


その他にも、受給資格に関係なく払っていればもらえるものとして、配偶者や子を残して死亡した場合にもらえる遺族年金、ケガや病気で就労不可になった場合にもらえる障害基礎年金もあります。


そして忘れてはいけないことですが、今現在時点の老齢基礎年金支給額の半分は国庫で負担しているのです。



国庫=税金と考えるならば、老齢基礎年金の半分は税金だということで、年金を受給しないということは、結局は自分も払っているであろう税金分も受給できないということになります。


これらのことを考えると、年金を受給しなくていいから払わないということは損になり、もったいないですね。

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