年金払いたくても払えない


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失業保険 > 失業中の年金免除・納付猶予申請

年金払いたくても払えない

国民の義務である年金加入。

なかには、加入したいけどどうやっても年金を払えないという方もいるでしょう。


その場合は役所へ行き、失業等による保険料免除・納付猶予の申請をすることができます


保険料免除・納付猶予は前年度の所得額により、一定割合で免除してもらえるのが普通ですが、失業中の場合は、保険料免除・納付猶予の申請をすることができます。


免除の割合は全額免除、4分の3免除、半額免除、4分の1免除とあり、これはのちのちどう精算されるのかというと、免除になった一定割合に伴って満額から減額されます。

免除・納付猶予された期間に関する年金額は…


全額免除では
平成21年4月分からの保険料の全額免除期間分は、保険料全額納付時の年金額の2分の1(平成21年3月分までは3分の1)が支給されます。


4分の3免除では
平成21年4月分からの保険料の4分の3が免除された期間分は、保険料全額納付時の年金額の5/8(平成21年3月分までは1/2)が支給されます。

半額免除では
平成21年4月分からの保険料の2分の1が免除された期間分は、保険料全額納付時の年金額の6/8(平成21年3月分までは2/3)が支給されます。

4分の1免除では
平成21年4月分からの保険料の4分の1が免除された期間分は、保険料全額納付時の年金額の7/8(平成21年3月分までは5/6)が支給されます。

しかし、一番大切なことは老齢基礎年金の受給資格。これは保険料納付期間が25年ないと受給できないことになっています。

もちろん、24年間納めていても、1月分でも足りなければ、1円も支給されないのです。

免除期間はそのまま年金加入時期として加算されるので、あとあと年金加入期間が足りないという危険を防ぐことができますので、未納よりは免除申請をお勧めします。

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