受給手続きの方法


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失業保険・雇用保険の調査。失業していると、知らないと知っているでは、もらえる手当てが違ったりしますので情報の把握が大切。
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受給手続きの方法

失業手当を受給するためには、手続きをおこなわなければいけません。

手続きは自分の住んでいるところを管轄しているハローワークで行います。

大きく分けて、求職申し込み手続きと失業手当の受給手続きが必要になります。

その前に準備しておかなければいけないものがあります。

それは退職前に会社側が作成する『雇用保険被保険者資格喪失届』『離職証明書』に署名をし、退職後に『離職票-1、-2』を受け取ります。

求職申し込み手続き


求職申し込み手続きとは、次の仕事を探す際にハローワークを利用するための手続きで、就職について(希望職種や賃金など)求職申込書に記入します。
それを受理してもらいハローワークカードを受け取ります。

失業手当の受給手続き


それから失業手当の受給の手続きをおこないます。

その際に必要なものとして、雇用保険被保険者証、会社から受け取った離職票-1-2、運転免許証などの本人確認書類、写真、失業手当を受け取る自分名義の銀行預金通帳、印鑑です。
そこでハローワークの方と話をして、退職した理由に間違いがないかなどを確認されます。


その後、待期期間7日間を経て雇用保険受給説明会にいきます
待期期間はどんな理由であれ仕事をする事が出来ません。

その説明会で雇用保険受給資格症失業認定申告書を受け取ります。そして指定された日にハローワークへいき、失業認定を受ける必要があります。それで認定されれば5〜7日後に最初の失業手当が指定した口座に振り込まれるというわけです。


色々と複雑ですが、まずはハローワークに出向いて聞いてみると説明してくれるのでお近くのハローワークへお問い合わせ下さい。

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