会社都合と自己都合


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会社都合と自己都合

失業手当は、雇用保険に加入していて、基本的には12カ月以上働いていて退職した場合に受給対象になります。
ただ、受給できる期間、金額などは、退職の仕方によって大きく変わってくるのです。


退職といっても、その理由は人それぞれでしょう。

ただ、その理由が会社側に問題があり、自分は辞めたくないのだが退職を余儀なくされたというケースもあれば、会社側は問題なく、自分の個人的理由で辞めてしまったというケースもあるでしょう。

それが会社都合と自己都合の違いになります。

会社都合での退職になれば、受給期間できる期間も長くなるケースがほとんどです。優遇されるのが会社都合というわけです。

ではどういった場合に会社都合になるのか


というと、当たり前になりますが、不景気で会社が倒産または会社からリストラされたという場合は会社都合になります。

それ以外にも会社都合になるケースはたくさんあります。

たとえば、
・契約内容と食い違う場合
・給料が大幅に下げられた
・給料を支払ってもらえない
・リストラではないが休職を命じられた
・セクハラやパワハラ
・勤務先の変更
など、細かく言えばその中でも条件がありますが、こんな場合は会社都合になります。

自己都合は


・仕事が嫌になったから辞める
・自分には合わないから辞める
・契約内容通りだが給料が安くてやめる
などという場合になります。

また、両親の介護などで仕方なく辞めざるを得ないという場合にも残念ながら自己都合での退職ということになります。

この不景気でなかなか給料が少ない今、できることなら自己都合で辞めるという事でのメリットはありません。

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