働く意思がない


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失業保険・雇用保険の調査。失業していると、知らないと知っているでは、もらえる手当てが違ったりしますので情報の把握が大切。
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働く意思がない

失業手当は、職を失ったら誰でももらえるもの、と勘違いしている人は結構いるのではないかと思います。
失業手当、失業保険という名称からすれば、「失業したらもらえるもの」と思っても仕方ないかも知れませんね。ですが実際、雇用保険法では正式名称は基本手当という名称になりますから、失業したからということで支給するものではないのです。


基本的に、仕事を退職して、次の仕事がすぐに見つかり数日のうちに就職できれば生活はそれほど大変ではないでしょう。ですが、不景気の昨今、なかなかすぐには再就職先は見つからないというのが現状です。

特に年齢が高くなるにつれ就職はさらに難しくなるでしょう。となると、働いていない期間というのは当然無収入となり、蓄えがなければ生活することもできなくなるでしょう。そんな次の就職までの期間、支給されるのが基本手当であり俗にいう失業手当、失業保険ということになるわけです。


そのため、基本的にはすぐに就職するつもりなのだがなかなか見つからない人に支給するわけですから、この際だから数ヶ月、数年、遊んで暮らそうかな、と考えて働く意思がない人は受給できないのです。

働く意思があるかないかなんてわからないだろうと思うかも知れませんが、働く気があれば職探しをするでしょうし、就職のために何かをするでしょう。
それが目に見えて分かる、ようするにハローワークで仕事探しをしていれば、受給できるというわけです。

ただ、最近では働く気がないのに、ハローワークだけに通ったり、公共職業訓練だけ受給したりと、見せかけだけで失業手当を受給するという人もいるようです。

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