すぐに働けない状態


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すぐに働けない状態

失業手当は、基本的には働く意思がなければ受給することができません。

ですが中には働く意思があるのに、働くことができないという人もいます。

たとえば怪我や病気が原因で退職してしまった、もしくは退職した後、怪我や病気で一時的に働くことができなくなってしまったという場合です。収入を得るためには、再就職をして働かなければいけないが、入院中、療養中のため、仕事がしたくてもできない状態の人です。

実は、そういう人も失業手当を受給することができません。働く意思はあっても実際働けないのですから、という理由になります。失業手当は、基本的に就職活動をしているにもかかわらず、なかなか採用されないという人に支給されるものですから、当然といえば当然でしょう。

ですが、実際、会社で病気やけがが理由ですぐに解雇できないケースもあります。それは病気やけがになった原因が業務上のことであれば、療養期間3年は解雇されることがないのです。また怪我や病気の原因が業務以外のことであっても最低でも1ヶ月前には解雇する旨を伝えなければいけないのです。

また、病気やけがの場合、受給期間の延長をおこなうことができます。その期間は最長で4年間ですが、その間に完治するつもりという人は、受給期間の延長手続きをおこなうことで、受給期間をストップさせることができます。
また、疾病手当をもらっているという人は失業手当を受けることができません。

また同じように働けない人には、妊婦さんなどもあります

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